PPIにCKDリスク、海外メタ解析で 腎臓学会が注意喚起 日本人で検証へ
消化性潰瘍治療薬であるプロトンポンプ阻害剤(PPI)を使用した患者で慢性腎臓病(CKD)のリスクが上昇するとの結果が海外メタ解析で示されたことを受け、日本腎臓学会が対応に乗り出した。今月上旬に会員に...
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