日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【TREND】“エビリファイクリフ”克服へ、新薬で道筋  大塚HD、中計が最終年度に

【TREND】“エビリファイクリフ”克服へ、新薬で道筋  大塚HD、中計が最終年度に

2018/2/22 04:30

 大塚ホールディングス(HD)の第2次中期経営計画が最終年度に入った。抗精神病薬「エビリファイ」の特許切れを乗り越え、V字回復の達成に向かう仕上げの段階に来ている。その成否を決めるのは新薬群の成長だ。...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

TREND(トレンド) 特集・連載一覧

関連記事

 新薬を継続的に生み出すことでしか、安定した経営を維持できなくなった製薬企業。研究開発への投資がかさむ半面、薬価制度改革で利益確保の環境は厳しくなる。研究開発の効率性・生産性を高めることは必須だが、こ ...続き

 旧山之内製薬(現アステラス製薬)元社長の森岡茂夫氏が4日、死去した。享年96。 森岡氏は旧山之内製薬を業界リーディングカンパニーの一角に成長させた同社中興の祖であるとともに、日本製薬団体連合会や日本 ...続き