日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【12月期通期】大塚HD、売上高3.7%増  グローバル3製品が牽引

【12月期通期】大塚HD、売上高3.7%増  グローバル3製品が牽引

2018/2/14 20:07

 大塚ホールディングス(HD)が14日発表した2017年12月期通期連結決算(国際会計基準〈IFRS〉)によると、売上高は医療関連事業でグローバル3製品などが伸長し、1兆2399億5200万円(前期比...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き