日刊薬業トップ > 製薬企業 > 「イグザレルトは革新的」、“新創品外れ”に落胆  バイエル・プリンツ社長、適応拡大に意欲

「イグザレルトは革新的」、“新創品外れ”に落胆  バイエル・プリンツ社長、適応拡大に意欲

2018/4/26 22:06

 バイエル薬品のハイケ・プリンツ社長は26日、2017年業績の会見を開き、国内の薬価ベースの売上高(IQVIAデータ)は前年比4.9%増の3059億円で、抗凝固剤「イグザレルト」などの増収が貢献したと...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 バイオシミラー(BS)の普及に拍車が掛かってきた。エタネルセプト(先行品「エンブレル」)が想定を上回る需要で生産が追いつかず、がん領域のリツキシマブ(先行品「リツキサン」)も売り上げ予想の上振れが見 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長