日刊薬業トップ > 行政・政治 > 19社緊急調査、仕切り価率減は「長期収載品」のみ  流改懇で厚労省

19社緊急調査、仕切り価率減は「長期収載品」のみ  流改懇で厚労省

2018/5/30 23:01

 厚生労働省は30日の「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」(座長=三村優美子・青山学院大教授)で、2018年度の仕切り価設定に関して医療用医薬品メーカー19社を対象に実施した緊急調査(暫定版)の結...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長