日刊薬業トップ > 製薬企業 > アルツハイマー病治療剤のP3試験継続を断念  米リリーと英AZ

アルツハイマー病治療剤のP3試験継続を断念  米リリーと英AZ

2018/6/13 19:45

 米イーライリリーと英アストラゼネカ(AZ)は13日までに、アルツハイマー病治療剤として共同開発中の経口βセクレターゼ切断酵素阻害剤lanabecestatについて、国際共同臨床第3相試験の継続を断念...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長