「小さなリスクは自助」、薬剤自己負担上げを 財政審が建議 2019/6/19 19:04 保存する 財務省の財政制度等審議会(会長=榊原定征・東レ特別顧問)は19日、今後の財政の在り方に言及した建議をまとめ、麻生太郎財務相に提出した。社会保障では、給付と負担の釣り合いが取れた持続的な全世代型社会保… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 「漢方は保険適用で」 議員・医療界、財政審に反論 2019/5/21 21:29 費用対効果低い薬は自己負担増 財務省が改革の方向性 2019/4/23 12:53 費用対効果、既収載含め対象拡大検討を 財務省・吉野主計官 2019/4/19 04:30 行政・政治最新記事 抗体製剤の定期接種化「科学的に妥当」 厚労省小委、RSウイルス感染症予防で 2026/10/22 20:39 公知申請事前評価の2剤、保険適用へ テモダールとトポテシン 2026/10/22 20:38 厚労省、生物学的製剤基準を一部改正 11月中旬に告示予定 2026/10/22 17:04 東大院元教授に有罪 共同研究巡り高額接待、東京地裁 2026/10/22 16:57 大鵬薬品のビラノアN、要指導薬に 厚労省が事務連絡 2026/10/22 16:47 自動検索(類似記事表示) 中間年改定「完全実施されるべき」 財政審・春の建議 2026/06/26 20:36 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 27年度中間年改定「完全実施すべき」 財務省、「春の建議」に向け 2026/04/28 11:15 「社会保障負担率」の目標設定へ 諮問会議で民間議員の提案受け 2026/05/22 22:52