後発品新目標、不祥事で年度内策定は困難 厚労省、品質・安定確保策と合わせ今夏までに検討 2021/3/30 04:30 保存する 厚生労働省は後発医薬品の使用割合の新目標について、3月までの予定だった取りまとめは困難と判断し、策定時期を新年度にずらす。後発品を巡る一連の不祥事を踏まえ、品質確保や安定確保を担保する対応策も同時に… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 新医薬品産業ビジョン、後発品業界の再編に言及へ 厚労省が今夏に策定、品質・安定確保を担保できなければ「退出」も 2021/3/27 00:06 相次ぐ後発品不祥事「業界全体の構造的問題では」 林経済課長、ビジョン見直しで大きな論点に 2021/1/18 04:30 行政・政治最新記事 タブネオス報告命令、回答期限は21日 キッセイに対し厚労省 2026/7/3 14:13 ハンタウイルス感染終息 エボラは拡大続く、WHO 2026/7/3 14:13 米MFN薬価は「現実の危機」、対応を要請 中道改革、厚労省に申し入れ 2026/7/3 11:21 夏の感染症「拡大に備えを」 厚労省などが対策を周知 2026/7/3 11:20 日米、GMP相互承認で協議着手 医薬品MRA締結視野に 2026/7/3 04:30 自動検索(類似記事表示) 激減した新規収載 後発品業界は「淘汰の時代」に 2026/06/22 04:30 後発品企業指標、速やかに公表を 自民・GE議連が提言 2026/06/03 20:29 シングルIRB、目標80%は「低すぎる」 規制改革推進会議、厚労省に厳しい指摘 2026/03/23 22:59 特許品市場の成長目標変更も ロードマップ素案から、内閣府・内山氏が示唆 2026/06/10 22:26 【解説〈下〉】バイオAG、6年ぶりに登場するか アイリーア、薬価議論も再開 2025/10/07 04:30