後発品新目標、不祥事で年度内策定は困難 厚労省、品質・安定確保策と合わせ今夏までに検討 2021/3/30 04:30 保存する 厚生労働省は後発医薬品の使用割合の新目標について、3月までの予定だった取りまとめは困難と判断し、策定時期を新年度にずらす。後発品を巡る一連の不祥事を踏まえ、品質確保や安定確保を担保する対応策も同時に… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 新医薬品産業ビジョン、後発品業界の再編に言及へ 厚労省が今夏に策定、品質・安定確保を担保できなければ「退出」も 2021/3/27 00:06 相次ぐ後発品不祥事「業界全体の構造的問題では」 林経済課長、ビジョン見直しで大きな論点に 2021/1/18 04:30 行政・政治最新記事 低所得者の処方薬価引き下げ 米政権、中間選挙へアピール 2026/9/20 22:57 創薬力強化は「薬価の評価が重要」 官民協議会「施策検討・推進部会」で企業側 2026/9/18 20:05 維新・浦野氏が厚労副大臣に 第2次高市改造内閣 2026/9/18 20:05 高所得者の介護保険料引き上げへ 65歳以上、低所得者の負担軽減―厚労省検討 2026/9/18 19:27 健康長寿社会実現へ「着実に進める」 就任会見で古川デジタル相 2026/9/18 18:26 自動検索(類似記事表示) MFN、価格政策は考えるべき要素 安藤医薬産業振興審議官 2026/09/10 19:33 激減した新規収載 後発品業界は「淘汰の時代」に 2026/06/22 04:30 後発品企業指標、速やかに公表を 自民・GE議連が提言 2026/06/03 20:29 医薬品政策に変化の兆し 骨太方針と成長戦略を読む 2026/08/03 04:30 シングルIRB、目標80%は「低すぎる」 規制改革推進会議、厚労省に厳しい指摘 2026/03/23 22:59