医薬品売り上げやアローアンスに頼る利益構造は限界 東邦HD、有働社長、顧客支援システムなどに注力 2022/5/18 23:28 保存する 東邦ホールディングスの有働敦社長は18日の決算説明会で、毎年薬価改定や医療費抑制といった事業環境の変化を踏まえると「従来通り医薬品の売り上げやアローアンスに頼る利益構造は限界を迎える」と述べ、顧客支… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 医薬品流通最新記事 九州東邦とスカイメディカル九州が合併 東邦HDの卸子会社 2026/3/2 14:57 温仙堂から診断薬卸の全株式取得へ アルフレッサHD 2026/2/27 17:14 東北アルフレッサ、小林専務が社長に 4月1日付人事 2026/2/26 19:23 日新薬品の卸事業部門を統合 メディカル一光、4月1日付で 2026/2/26 10:56 3Dに追加的情報提供を要請 東邦HD 2026/2/25 21:29 自動検索(類似記事表示) 【決算】3Dインベストメントの公開書簡「大変残念」 東邦HD・枝廣CEO 2025/05/15 17:53 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 「川下」から不公平の訴え続出 流改懇、価格転嫁できず逆ざや増加 2025/11/05 23:31 【決算】4大卸の営業利益率、平均で1.02% 本紙集計、前年同期から微減 2025/11/13 21:48 後発各社、薬価改定率が改善 本紙調査、日新プラス3%、東和は引き下げ率半減 2025/03/13 00:00