24年度改革に向け薬価改定方式の見直し訴え 日薬連・眞鍋会長、有識者検討会での発言機会増加を 2023/1/11 04:30 保存する 日本製薬団体連合会の眞鍋淳会長(第一三共社長兼CEO)は日刊薬業の取材に応じ、2024年度薬価制度改革に向けて、薬価が下がり続ける現行薬価改定方式の見直しの必要性を訴えていく姿勢を示した。その一環と… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 有識者検討会見据え、24年度改革で提言へ PhRMA・トムセン委員長、新薬評価や薬価差見直しなど 2023/1/25 04:30 改革は「二段構え」、財源にも言及か 有識者検討会・遠藤座長、提言の方向性示す 2023/2/10 04:30 団体最新記事 上場後もバイオベンチャー支援を 日本バイオテク協議会、骨太の具体化求める 2026/8/18 18:02 誤った患者への輸血、3回目の注意喚起 医療安全情報 2026/8/18 10:21 日本の骨太2026は「欧州の手本」 EFPIA本部の幹部が異例の称賛 2026/8/17 04:30 OTC遠隔販売、コンビニに「大きな前進」 JFAが報道機関向け説明会 2026/8/10 12:32 日薬連、個人データ漏えいで注意喚起 25年度は19件と増加傾向 2026/8/10 11:39 自動検索(類似記事表示) 【中医協】「共連れ」廃止など再要請 薬価専門部会で最後の意見陳述 2025/12/10 20:19 「アドボカシー、やってますか」 製薬協フォーラムで日薬連・安川会長 2025/11/27 23:09 【解説】「基幹産業」とは名ばかりか 薬価制度改革の印象悪化 2026/03/23 04:30 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 改革骨子は「引き下げに軸足」 日薬連・安川会長、共連れ廃止は評価 2026/01/06 04:30