米ファイザー、肥満症経口薬の開発中止 肝障害誘発か 2025/4/15 12:59 保存する 米製薬大手ファイザーは14日、経口型の肥満症治療薬「ダヌグリプロン」の開発を中止すると発表した。治験に参加した患者の1人が薬物性肝障害を引き起こした可能性があることを考慮した。肥満症治療薬の市場が今… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 製薬企業最新記事 医薬品づくりの中心は何より「人の手」 おとにち 3月31日(火) 医薬品づくりの“すきま話”(最終回) 2026/3/31 04:59 富士薬品の富山第二工場、日本化薬へ 会社分割で10月に譲渡 2026/3/30 21:28 持田製薬、ユリスを承継 富士薬品から、6月30日付 2026/3/30 21:27 国内申請中の遺伝子治療薬で共同販促契約 フェリング/日本化薬 2026/3/30 20:59 ラツーダ、国内で小児適応拡大を申請 住友ファーマ 2026/3/30 20:59 自動検索(類似記事表示) 肥満症経口薬で体重8%減 中外製薬が開発、米イーライリリー 2025/04/18 16:34 初の低分子GLP-1、糖尿病で使用拡大か 申請近づくオルフォルグリプロン 2025/10/27 04:30 世界初の低分子GLP-1製剤、米で申請 リリーのオルホルグリプロン、肥満症で 2025/12/19 00:01 中外創出「GYM329」、SMAで開発中止 FSHDも中止、肥満症は継続 2026/03/23 18:33 初の低分子GLP-1製剤、日本でも申請 リリー、まず肥満症で 2026/02/06 04:30