化血研、再び「エンセバック」で違法製造 メーカー弁明後、業務改善命令へ 2016/10/4 22:48 保存する 化学及血清療法研究所でまた不祥事が明らかになった。化血研が製造販売する日本脳炎ワクチン「エンセバック皮下注用」を巡り、製造販売承認書の記載とは異なる方法で製造をしていたことが厚生労働省の調査で判明し… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 2万2000品目超に「軽微な相違」 品質・安全性には問題なし 医薬品の全品目点検 2016/6/1 19:17 化血研のような事例は各国も経験 PMDA・俵木安全管理監「多くは内部告発で発覚」 2016/6/16 20:14 化血研、「胸に手を当てて考えた方がいい」 存続希望の訴えに塩崎厚労相 2016/9/9 16:17 化血研、「事業譲渡は必要」 厚労省・大西経済課長 2016/9/7 19:15 多発する行政処分、“3責”の業務実態に問題意識 厚労省・武田医薬局長 2016/7/11 04:30 自動検索(類似記事表示) 長生堂・川内工場、32日間の業務停止 徳島県、抗菌薬製造でGMP省令違反 2025/03/27 22:59 製造相違の全後発品、手続き完了 日薬連、自主点検踏まえ 2025/07/01 21:34 国衛研、ボツリヌス毒素の数量に齟齬 外部流出に否定的見解、原因調査へ 2025/10/15 20:03 長生堂、3年間の会員資格停止に 関薬協、再度の行政処分を重く受け止め 2025/05/30 15:31 薬機法改正案、衆院で審議入り 責任役員変更命令で「考え方」公表へ 2025/04/04 18:58