日刊薬業トップ > 薬局は仕入れと検品の改善を  ハーボニー偽造品問題

薬局は仕入れと検品の改善を  ハーボニー偽造品問題

2017/1/23 00:30

 奈良県内に本社があり、関西地方を中心に57店舗を展開する調剤薬局チェーンでギリアド・サイエンシズのC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が見つかった問題。偽造品を仕入れてしまったという意味では、...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

追跡 偽造品問題 特集・連載一覧

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏