日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【製薬企業16年度決算トピックス】〈5〉 中長期の視界晴れず  17年度業績予想は横ばい

【製薬企業16年度決算トピックス】〈5〉 中長期の視界晴れず  17年度業績予想は横ばい

2017/6/1 21:17

 製薬企業の2017年度はどう推移するのだろうか。海外市場でのグローバル製品拡大に期待がかかるが、国内では後発医薬品の普及や新薬の薬価収載時に実施される再算定といったマイナス材料もある。 17年度の売...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

製薬企業16年度決算トピックス 特集・連載一覧

関連記事

 日本CSO協会が阿部安孝会長の下で新たなスタートを切った。製薬企業の経営環境が目まぐるしく変化する中、アウトソーシング需要に対応した新サービスの提案に取り組むという。ただ、コントラクトMR(CMR) ...続き

 グラクソ・スミスクライン(GSK)は昨年10月に行った新オフィスへの移転を機に、働き方改革をさらに進める方針だ。とりわけ社員の多様性を受け入れる「ダイバーシティ&インクルージョン」(D&I)を深化さ ...続き

オフィス移転を機に働き方改革を進めるGSK