【連載】共創の時代へ 製薬協・委員長の声
日本製薬工業協会の宮柱明日香新会長は、就任と同時に「Co-creation(共創)」という理念を打ち出しました。これは製薬産業を取り巻く課題の解決に向けて、会内組織やさまざまなステークホルダーとの連携を強化していくという意味です。では、実際に新薬開発や医薬品流通などの実務をつかさどる委員会は、現在どのような課題に直面しているのでしょうか。日刊薬業は、製薬協内に17ある委員会等のトップ全員にインタビューし、現在最も課題だと感じているテーマと、それをどう解決していくのかを尋ねました。本紙では全17回にわたり、製薬協の事業活動を連載します。