日刊薬業トップ > 団体 > デジタル化時代の創薬「異業種で連携体制を」  製薬協・畑中会長

デジタル化時代の創薬「異業種で連携体制を」  製薬協・畑中会長

2017/10/11 15:31

 日本製薬工業協会の畑中好彦会長は11日、横浜市で開かれたバイオジャパン2017で基調講演し、オープンイノベーションの推進に向けて「異業種との連携体制の構築が必要」と述べ、IT業界などを巻き込んだ産学...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 新薬を継続的に生み出すことでしか、安定した経営を維持できなくなった製薬企業。研究開発への投資がかさむ半面、薬価制度改革で利益確保の環境は厳しくなる。研究開発の効率性・生産性を高めることは必須だが、こ ...続き

 旧山之内製薬(現アステラス製薬)元社長の森岡茂夫氏が4日、死去した。享年96。 森岡氏は旧山之内製薬を業界リーディングカンパニーの一角に成長させた同社中興の祖であるとともに、日本製薬団体連合会や日本 ...続き