日刊薬業トップ > 製薬企業 > ディテール数25%減も、売り上げ増  大日本住友、働き方改革でMRの生産性向上

ディテール数25%減も、売り上げ増  大日本住友、働き方改革でMRの生産性向上

2018/2/14 22:39

 大日本住友製薬の小田切斉営業本部長は14日、大阪市内で開いた記者懇談会で「有給休暇取得率の向上や特定の製品に専任MRを配置するなど営業体制を改編した結果、MRの生産性の向上につながった」と述べた。M...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き