財政審が提言、費用対効果を「保険収載の可否にも」 高額薬剤など対象 2018/4/11 15:35 保存する 財務省は11日の財政制度等審議会・財政制度分科会で、高額で財政影響の大きい医薬品や再生医療等製品、遺伝子パネル検査などについては、保険収載を判断する際に、有効性や安全性のほかに経済性や費用対効果も踏… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 負担構造見直し「避けられない」 財政審、社会保障の将来推計 2018/3/30 21:09 新薬創出加算は「廃止を」、存続なら「絞り込み」 財政審、18年度予算編成へ建議 2017/11/29 19:00 ICERで価格調整「科学的に困難」 東京理科大・坂巻教授 2018/4/25 04:30 行政・政治最新記事 社会保障費への影響に懸念も 給付付き税額控除で自民・社保調査会 2026/3/10 10:04 ゾルゲンスマ、髄注で2歳以上も治療可能に 厚労省・部会 2026/3/9 22:34 厚労省、提言の骨子案を提示 ベイフォータス、定期接種化検討で 2026/3/9 21:44 免疫抑制剤3製品、添文改訂へ PMDA、リハートの条件・期限付き承認で 2026/3/9 21:09 抗インフル薬、供給量は約337万人分 2月2日から3月1日、厚労省公表 2026/3/9 14:12 自動検索(類似記事表示) 費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/04/23 16:15 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/05/27 11:00 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30