ICERで価格調整「科学的に困難」 東京理科大・坂巻教授 2018/4/25 04:30 保存する 東京理科大経営学部の坂巻弘之教授は日刊薬業の取材に応じ、ICER(増分費用効果比)を使って医薬品の費用対効果評価を行い価格を調整することは科学的に困難と指摘した。基礎データをどれにするかで結果が大き… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 薬剤費抑制策、今年の焦点は「費用対効果」 骨太方針の審議が本格化 2018/4/23 00:30 費用対効果評価論議を牽制 帝京平成大・白神教授 2018/4/19 20:12 財政審が提言、費用対効果を「保険収載の可否にも」 高額薬剤など対象 2018/4/11 15:35 臨床・学会最新記事 初の移植患者「生きている実感」 iPS心筋シート、22日退院―大阪 2026/10/21 19:41 地域フォーミュラリで協力要請 NPhAの会員企業へ日本F学会 2026/10/21 10:20 PPIの漫然処方、「十分に対処」は1割未満 慶応大グループが薬剤師調査 2026/10/21 10:20 染色体セントロメアの新解析法 病気の仕組み解明期待、国立がんセンターなど 2026/10/14 18:17 そあい憲三名誉教授にノーベル賞 化学賞、2年連続 2026/10/7 20:38 自動検索(類似記事表示) 【中医協】費用対価格調整、「凍結を」 製薬協など3団体、技術課題が未解決 2026/09/16 20:16 費用対、透明性向上に期待感 五十嵐氏、分析GLの妥当性は別問題 2026/09/30 04:30 費用対、加算取らない方が有利の矛盾も 製薬協・藤原委員長、価格調整範囲拡大を懸念 2026/10/16 04:30 【解説】技術論だけで十分か 費用対効果評価制度の検証 2026/05/25 04:30 【中医協】費用対、運用拡大を保留 「半年の技術的議論」経て再検討へ 2025/12/26 19:22