ICERで価格調整「科学的に困難」 東京理科大・坂巻教授 薬剤費削減効果は限定的
東京理科大経営学部の坂巻弘之教授は日刊薬業の取材に応じ、ICER(増分費用効果比)を使って医薬品の費用対効果評価を行い価格を調整することは科学的に困難と指摘した。基礎データをどれにするかで結果が大き...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 薬剤費抑制策、今年の焦点は「費用対効果」 骨太方針の審議が本格化
2018/4/23 00:30
- 費用対効果評価論議を牽制 帝京平成大・白神教授
2018/4/19 20:12
- 財政審が提言、費用対効果を「保険収載の可否にも」 高額薬剤など対象 原価計算方式で義務付けを
2018/4/11 15:35
臨床・学会 最新記事
- 微生物活用、修飾しやすい合成法確立 名古屋大大学院・恒松准教授ら
2026/2/13 18:24
- 血中水銀、高濃度ほど2型糖尿病「高リスク」 JIHSなど、日本人対象に研究
2026/2/4 11:12
- 創薬科学研究科、4月にスタート 大阪公立大
2026/1/27 20:36
- 「相互作用で留意する薬物リスト」第2版を公表 日本医療薬学会
2026/1/22 10:34
- がんパネル検査、治療到達8% 遺伝子異常、発見は7割超―国立センターなど
2026/1/8 19:11
自動検索(類似記事表示)
- 【中医協】薬価引き上げの要件明確化へ 費用対効果評価専門部会
2025/10/15 21:35
- 【中医協】BMS、レブロジルの薬価引き下げへ 費用対効果評価で
2025/9/10 17:28
- 【中医協】レケンビ、15%薬価引き下げへ 費用対効果の特例で最大幅
2025/7/9 21:37
- 【中医協】費用対効果で3製品薬価引き下げへ ウゴービ、レクビオ、フォゼベル
2025/5/14 23:14
- 【中医協】「リットフーロ」は218円引き下げ ファイザーの円形脱毛症薬、費用対で
2025/3/12 21:11






