ICERで価格調整「科学的に困難」 東京理科大・坂巻教授 2018/4/25 04:30 保存する 東京理科大経営学部の坂巻弘之教授は日刊薬業の取材に応じ、ICER(増分費用効果比)を使って医薬品の費用対効果評価を行い価格を調整することは科学的に困難と指摘した。基礎データをどれにするかで結果が大き… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 薬剤費抑制策、今年の焦点は「費用対効果」 骨太方針の審議が本格化 2018/4/23 00:30 費用対効果評価論議を牽制 帝京平成大・白神教授 2018/4/19 20:12 財政審が提言、費用対効果を「保険収載の可否にも」 高額薬剤など対象 2018/4/11 15:35 臨床・学会最新記事 脳卒中・循環器病対策の第3次計画を公表 2学会、データ活用推進 2026/3/3 10:00 小腸腺がんで医師主導治験 パドセブで2次治療、国がん 2026/3/2 20:28 コロナ薬、出来高算定継続を 感染症学会 2026/2/24 21:17 「AMRあるある川柳」受賞作品を発表 JIHS 2026/2/24 17:04 多発性骨髄腫の相互情報発信で提携 ケアネット/日本骨髄腫学会 2026/2/17 17:05 自動検索(類似記事表示) 費用対の運用拡大でラグ・ロス加速 PhRMAタスクフォースが警鐘 2025/04/17 22:36 【中医協】費用対で薬価下げ加速か 「費用増加」が26年度改定の論点に 2025/10/15 21:37 【中医協】薬価引き上げの要件明確化へ 費用対効果評価専門部会 2025/10/15 21:35 【中医協】費用対、運用拡大を保留 「半年の技術的議論」経て再検討へ 2025/12/26 19:22 【中医協】レケンビ、15%薬価引き下げへ 費用対効果の特例で最大幅 2025/07/09 21:37