日刊薬業トップ > 医薬品流通 > 避難所対応や道路寸断…、被害広域化で大わらわ  西日本豪雨災害 倉敷に臨時の調剤薬局

避難所対応や道路寸断…、被害広域化で大わらわ  西日本豪雨災害 倉敷に臨時の調剤薬局

2018/7/12 04:30

 西日本各地に甚大な被害をもたらした豪雨。被害が広範囲に及ぶ上、医薬品の供給状況も各地域によって大きく異なる。被災地での医薬品流通を担う関係者は対応に追われている。 多数の死者・行方不明者が発生し、現...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 肺がんで米メルクの「キイトルーダ」に次いで、承認申請の根拠に値する良好な試験結果を今年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表したのが、スイス・ロシュが開発する抗PD-L1抗体「テセントリク」だ。ロシュ ...続き

取材に応じる中外製薬の伊東上席執行役員

 第一三共は今年4月、IBM・ワトソンの自然言語処理技術を基盤とし、アドバンスト・メディア社の音声認識技術を組み合わせたシステムをコールセンターに導入した。背景にあるのは応対品質の確保とともに、来年に ...続き

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)