日刊薬業トップ > 製薬企業 > 抗がん剤AGは「販売」ではなく「普及」  第一三共エスファ がんと認知症の「在宅パッケージ」に焦点

抗がん剤AGは「販売」ではなく「普及」  第一三共エスファ がんと認知症の「在宅パッケージ」に焦点

2019/3/13 04:30

 第一三共エスファは12日、「イレッサ」のオーソライズド・ジェネリック(AG)の販売を開始し、オンコロジー領域への本格参入を果たした。「カソデックス」「ノルバデックス」「アリミデックス」のAGも承認済...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

低成長時代にも勝機 特集・連載一覧

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏