「早期CKD」の新薬開発、学会がGL策定へ 進行期に続く第2弾、21年度末にも完成
日本腎臓学会が、進行期CKD(慢性腎臓病)に続いて、早期CKDの新薬開発に関するガイドライン(GL)作りに乗り出すことが明らかになった。臨床第3相(P3)試験でハードエンドポイントの代わりに代替エン...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 先駆け腎臓病薬、代替エンドポイントで開発加速 今春からP3契約開始、22年にも申請か
2018/5/17 04:30
- 進行期CKDの新薬開発GLが完成、腎臓学会 代替エンドポイントの活用可能に
2018/2/26 20:09
- 「早期CKDのエンドポイント」で公開セミナー 腎臓学会、今月29日に開催
2020/2/13 15:59
臨床・学会 最新記事
- 「AMRあるある川柳」受賞作品を発表 JIHS
2026/2/24 17:25
- 多発性骨髄腫の相互情報発信で提携 ケアネット/日本骨髄腫学会
2026/2/17 17:05
- 微生物活用、修飾しやすい合成法確立 名古屋大大学院・恒松准教授ら
2026/2/13 18:24
- 血中水銀、高濃度ほど2型糖尿病「高リスク」 JIHSなど、日本人対象に研究
2026/2/4 11:12
- 創薬科学研究科、4月にスタート 大阪公立大
2026/1/27 20:36
自動検索(類似記事表示)
- ジパレルチニブ、米国で申請 大鵬薬品など
2025/11/25 19:58
- EU、解熱鎮痛剤「妊娠中も使用可」 米大統領と異なる見解
2025/9/24 17:10
- ルビプロストンの腎保護作用、P2で確認 東北大の研究グループ、医師主導治験実施
2025/9/1 18:15
- リネリキシバット、欧州で申請受理 英GSK
2025/6/30 18:16
- 米関税やFDA解雇は「事実把握から」 独べーリンガー・バウムバッハ会長
2025/4/2 21:37






