日刊薬業トップ > 製薬企業 > 先駆け腎臓病薬、代替エンドポイントで開発加速  今春からP3契約開始、22年にも申請か

先駆け腎臓病薬、代替エンドポイントで開発加速  今春からP3契約開始、22年にも申請か

2018/5/17 04:30

 世界初の腎機能改善薬となる可能性を秘めており、先駆け審査指定制度・第3弾の対象品目に選ばれたRTA402(一般名=バルドキソロンメチル、協和発酵キリン)の国内臨床第3相(P3)試験開始が近づいてきた...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

一番忙しく楽しかった課長時代武田俊彦 厚生労働省政策参与経済課長在任期間(2006年9月1日~08年7月10日)【記憶に残る仕事】望外の喜び、官民対話の実現 一番記憶に残っているのは官民対話の開始だ。 ...続き

 4月にスタートした費用対効果評価制度。中医協では約7年間かけて新制度を作り上げた。最終回は、制度取りまとめの陣頭指揮を執った厚生労働省保険局医療課・古元重和企画官に話を聞いた。古元氏は、患者アクセス ...続き

 「われわれは医薬品の広告ではなく、患者の治療につながる適正情報を知りたい。(各社が自主規制する)今のままなら、適正情報の提供は進まず、臨床研究も難しくなり、学術研究の衰退につながる」―。神奈川県内科 ...続き

宮川氏

 2008年4月から5期11年にわたり医薬品医療機器総合機構(PMDA)を牽引してきた近藤達也理事長が今月限りで退任する(既報)。退任の理由、任期中の成果や課題、退任後のプランなどについて話を聞いた。 ...続き

Interview_近藤理事長