対日投資縮小でドラッグ・ラグ再燃か 外資各社が日本の薬価政策を批判 2022/5/9 00:30 保存する 外資の日本法人から対日投資の後退をにおわす発言が出始めた。2021年の業績発表に当たり、政府による薬価政策を相次いで批判。新薬開発の停滞に懸念を隠さなくなった。その踏み込んだ内容からは、ドラッグ・ラ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 国内未承認薬、アンメットニーズ領域で拡大 政策研リポート、「ドラッグ・ロス」対策を 2022/7/11 04:30 解説最新記事 【解説】手続きに「十分な」妥当性を 費用対制度の価格調整範囲、拡大へ 2026/11/2 04:30 【解説】AD治療薬、次の一手を探る 早期介入やタウ標的薬に期待 2026/10/26 04:30 【解説】注目集まるLp(a)低下薬 心血管リスク低減へ、P3失敗と次の課題 2026/10/19 04:30 血漿分画製剤事業が転換期に 増産できない構造、国がてこ入れ 2026/10/5 04:30 【解説】GLP-1/グルカゴン、MASHで存在感か デュアルG製剤のスルボデュチド 2026/9/28 04:30 自動検索(類似記事表示) 日本リリー、過去最高売上高を達成 25年決算、マンジャロなど好調 2026/05/11 22:11 日本リリー、投資先としての魅力失う マンジャロの薬価25%引き下げに反発 2026/08/03 17:04 最大8つの承認と8以上の申請を予定 26年のMSD、ニカム社長と白沢会長が会見 2026/04/10 05:30 薬価以外によるMFN対応は「困難」 AZ・バーネット社長、制度改革求める 2026/08/05 04:30 「日本は米中に後れ」、投資と新薬創出で EFPIAエルリヒ会長、政府は行動を 2026/10/14 19:59