薬剤費削減3100億円、特例措置700億円強 23年度中間年改定、大臣折衝で正式決定 2022/12/21 21:18 保存する 加藤勝信厚生労働相と鈴木俊一財務省は21日の大臣折衝において、2023年度薬価改定の対象範囲を平均乖離率7.0%の0.625倍に当たる「4.375%を超える品目」とすることを正式に決定した。安定供給… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】新創加算特例、「差額の95%」を上乗せ 次期中間年改定、対象は150品目 2022/12/22 01:31 行政・政治最新記事 タブネオス報告命令、回答期限は21日 キッセイに対し厚労省 2026/7/3 14:13 ハンタウイルス感染終息 エボラは拡大続く、WHO 2026/7/3 14:13 米MFN薬価は「現実の危機」、対応を要請 中道改革、厚労省に申し入れ 2026/7/3 11:21 夏の感染症「拡大に備えを」 厚労省などが対策を周知 2026/7/3 11:20 日米、GMP相互承認で協議着手 医薬品MRA締結視野に 2026/7/3 04:30 自動検索(類似記事表示) 【中医協】「共連れ」廃止など再要請 薬価専門部会で最後の意見陳述 2025/12/10 20:19 【中医協】「平均乖離率超えは対象外に」 不採算品再算定で診療側と支払い側 2025/10/29 20:49 26年度改定、薬剤費ベースで4.02%減 薬価改定を官報告示 2026/03/05 10:00 【中医協】薬価制度改革の骨子案了承 不採算品再算定の条件明確化 2025/12/26 19:20 各社主力品、累積控除で打撃 本紙調査、プラザキサは45%減 2026/03/13 04:30