後発品企業の改定率、ニプロは1%台プラス

不採算品再算定の恩恵で、他社も下げ率緩和

 主要な後発医薬品メーカーを対象に2023年度薬価改定(中間年改定)の影響を調査したところ、不採算品再算定の適用を多く受けたニプロで同社として初めて改定率がプラス(1%台)となる逆転現象が起こった。競…

非会員の閲覧制限について

この記事は会員限定です。
会員登録すると最後までお読みいただけます。

関連記事

製薬企業最新記事

自動検索(類似記事表示)