【中医協】卸連、持続的な薬価下支えの仕組みを要望 物価高騰にも機動的に対応できる制度に 2023/12/6 21:54 保存する 日本医薬品卸売業連合会(卸連)の宮田浩美会長は6日、中医協薬価専門部会で意見陳述し、医療上の必要性の高い医薬品の薬価を緊急措置としてだけでなく、持続的に下支えする仕組みが必要だと訴えた。現行の薬価制… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 骨太方針の骨子案を提示 経済財政諮問会議 2026/6/25 21:46 自維協議、中医協改革などで依然対立 結論は田村氏と梅村氏に一任 2026/6/25 18:53 工学系女子学生の割合倍増 政府が「女性版骨太」決定 2026/6/25 17:09 厚労省、1成分の一般名を周知 2026/6/25 13:35 がん検診、「MCED検査」も話題に 維新の部会、有識者ヒアリング 2026/6/25 10:38 自動検索(類似記事表示) 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 【中医協】「平均乖離率超えは対象外に」 不採算品再算定で診療側と支払い側 2025/10/29 20:49 【中医協】「共連れ」廃止など再要請 薬価専門部会で最後の意見陳述 2025/12/10 20:19 適切にイノベ評価できる制度を 医薬品3団体会長が年頭所感 2026/01/01 00:00 卸連・宮田会長、調整幅の在り方に言及 「改革全体の方向性見えないと、話できない」 2025/11/27 22:33