オダナカチブの開発中止「衝撃的」 期待の新薬が一転、専門医から惜しむ声 2016/10/7 04:30 保存する 日本骨粗鬆症学会が6日、仙台市で開幕した。初日のシンポジウム「骨粗鬆症の薬物療法Update」では、新規骨粗鬆症治療薬の開発に関するトピックスなどが報告された。既存薬を上回る効果や安全性が期待できる… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 骨粗鬆症の新薬開発が大詰め、国内でも後期に オダナカチブ、年内にも米で申請 2015/10/15 04:30 新薬への期待と治療ギャップ 骨粗鬆症の薬物療法 2015/11/2 00:30 オダナカチブの承認申請、今年に持ち越し 米メルク 2016/1/8 19:27 新規骨粗鬆症薬オダナカチブ、全世界で開発中止 米メルク 脳卒中のリスク上昇で 2016/9/5 18:29 新規骨粗鬆症薬ロモソズマブ、16年度中に国内申請 アステラス製薬 2016/5/11 21:16 自動検索(類似記事表示) テリボンの米国開発、マイア社が見極め 旭化成ファーマの最主力品 2026/02/19 18:54 自社初のヘルスケアベンチャー設立 旭化成ファーマ、骨関連のサービス提供 2025/05/23 18:55 30年度に3000億円「十分到達可能」 旭化成ファーマ・青木社長、医薬事業で 2025/12/10 04:30 医薬で売上高3000億円、タルペーヨが鍵 旭化成ファーマ岡島新社長、業績目標上振れも 2026/03/18 04:30 協和キリン、中長期目標は「変更せず」 期待のロカチンリマブ臨床試験中止も 2026/03/04 19:53