新規骨粗鬆症薬オダナカチブ、全世界で開発中止 米メルク 脳卒中のリスク上昇で 2016/9/5 18:29 保存する 米メルクは5日までに、米国や欧州、日本を含むグローバルで臨床第3相試験を実施していた新規骨粗鬆症治療薬オダナカチブについて、安全性上の理由から全世界で開発を中止すると発表した。 同剤はカテプシンK阻… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 「キートルーダ」、3年生存率は40%に 米メルク 2016/5/27 19:32 富士フイルム、バイオ医薬品受託製造を拡大へ 米メルクとの協業で 2016/6/7 18:04 MSD、新社長に米メルクのウェストハイゼン氏 7月1日付 2016/6/20 17:52 「ガーダシル」でHPV疾患が大幅減少 米メルクが発表 2016/6/23 21:14 オダナカチブの開発中止「衝撃的」 期待の新薬が一転、専門医から惜しむ声 2016/10/7 04:30 自動検索(類似記事表示) ロカチンリマブ、全世界で臨床試験中止 協和キリンの大型アトピー薬、悪性腫瘍の懸念 2026/03/04 01:08 「重篤副作用疾患別対応マニュアル」改定を周知 厚労省・医薬安全対策課 2025/03/28 17:04 rFVIIa投与療法の計画変更「継続審議」に 先進医療B 2025/07/08 11:03 ブレンソカチブ、CRSsNPの開発中止 米インスメッド、主要項目未達で 2025/12/26 12:44 タズベリクの海外販売中止、2次悪性腫瘍で エーザイ、医療機関に安全性情報を伝達 2026/03/09 22:01