日刊薬業トップ > 団体 > EFPIA、患者団体支援プログラム設立 毎年100万円助成

EFPIA、患者団体支援プログラム設立 毎年100万円助成

2017/7/4 20:36

 欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)は4日、日本の患者団体支援プログラム「PASE」を設立したと発表した。1団体当たり50万円を最大2団体に毎年助成する。 日本の患者支援・アドボカシー活動の...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長