バイアル製剤の残薬活用で研究班設置へ 厚労省、マルチドーズバイアルも検討 2017/8/30 04:30 保存する 厚生労働省はバイアル製剤の残薬を可能な限り廃棄せずに活用する手法などを検討するため、今秋にも研究班を立ち上げる。主な検討対象は「オプジーボ」や「ハーセプチン」などの抗がん剤。安全性を確保した上で同時… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 バイオジェンの「スピンラザ」、30日に発売 1人当たり年間約2800万円 2017/8/25 17:57 【中医協】1瓶932万円のスピンラザ、余った分は廃棄 厚労省・中山管理官「連続使用は不可能」 2017/8/23 19:28 1バイアルを2人に調剤、2バイアル分の請求は不可 疑義解釈13 2017/8/1 13:00 行政・政治最新記事 原薬調達先の複数化、調査費を補助 厚労省が公募開始 2026/6/5 20:19 AD治療2剤、使用上の注意改訂を指示 厚労省安対課、レケンビとケサンラで 2026/6/5 19:21 マンジャロ個人売買、ネット監視を強化 上野厚労相 2026/6/5 10:37 攻めの予防医療で提言 自民・関係合同会議、「骨太」へ 2026/6/4 18:20 製薬会社勤務の薬剤師、14年で2割以上減 厚労省・木下薬事専門官「非常に問題視」 2026/6/4 11:17 自動検索(類似記事表示) 高額薬の廃棄、深刻に受け止めを 薬価減算論も浮上 2025/08/25 04:30 2型糖尿病薬、来年度末に治験GL改訂へ ラグ・ロス防止で、併用療法長期試験も 2025/06/23 04:30 【中医協】再生医療3製品の収載了承 iPS由来アムシェプリやアクーゴなど 2026/05/13 23:26 国内初のALS薬治験GL、年内完成へ 欧米手法を採用、世界同時開発後押し 2026/05/11 04:30 技術の多様化に「基本を押さえて審査」 野村医療機器審査管理課長 2025/08/06 04:30