バイアル製剤の残薬活用で研究班設置へ 厚労省、マルチドーズバイアルも検討 2017/8/30 04:30 保存する 厚生労働省はバイアル製剤の残薬を可能な限り廃棄せずに活用する手法などを検討するため、今秋にも研究班を立ち上げる。主な検討対象は「オプジーボ」や「ハーセプチン」などの抗がん剤。安全性を確保した上で同時… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 バイオジェンの「スピンラザ」、30日に発売 1人当たり年間約2800万円 2017/8/25 17:57 【中医協】1瓶932万円のスピンラザ、余った分は廃棄 厚労省・中山管理官「連続使用は不可能」 2017/8/23 19:28 1バイアルを2人に調剤、2バイアル分の請求は不可 疑義解釈13 2017/8/1 13:00 行政・政治最新記事 AMED臨床研究公募で患者市民参画を評価 上野厚労相 2026/4/10 19:26 第十九改正日本薬局方を告示 厚労省、関連通知を発出 2026/4/10 19:25 病院医薬品「数日で枯渇も」 イスラエルのレバノン攻撃で、WHO 2026/4/10 15:42 故松本純氏に従三位 2026/4/10 15:41 創薬支援対策室を設置、室長に川端氏 厚労省、8日付組織・人事 2026/4/10 15:40 自動検索(類似記事表示) 高額薬の廃棄、深刻に受け止めを 薬価減算論も浮上 2025/08/25 04:30 2型糖尿病薬、来年度末に治験GL改訂へ ラグ・ロス防止で、併用療法長期試験も 2025/06/23 04:30 スパイクバックス、新剤形の承認取得 1回接種用プレフィルドシリンジ製剤、モデルナ 2025/04/23 21:38 技術の多様化に「基本を押さえて審査」 野村医療機器審査管理課長 2025/08/06 04:30 【解説】ALS、次の新薬候補を探る ノバルティスやニプロなども名乗り 2025/05/12 04:30