薬剤費抑制策、今年の焦点は「費用対効果」 骨太方針の審議が本格化 2018/4/23 00:30 保存する 今年の骨太方針は、今後3年程度(2019~21年度)の歳出計画を練り直す節目になる。国は16~18年度の過去3年間、社会保障関係費の自然増を1.5兆円に、年間約5000億円に抑制した。ただ内閣府の試… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 ICERで価格調整「科学的に困難」 東京理科大・坂巻教授 2018/4/25 04:30 解説最新記事 【解説】注目集まるLp(a)低下薬 心血管リスク低減へ、P3失敗と次の課題 2026/10/19 04:30 血漿分画製剤事業が転換期に 増産できない構造、国がてこ入れ 2026/10/5 04:30 【解説】GLP-1/グルカゴン、MASHで存在感か デュアルG製剤のスルボデュチド 2026/9/28 04:30 【解説】広がる地域フォーミュラリ メーカー、卸はどう対応すべきか 2026/9/14 04:30 【解説】米国が迫る「創薬の応能負担」 日本政府の回答は? 2026/9/7 04:30 自動検索(類似記事表示) 医薬品政策に変化の兆し 骨太方針と成長戦略を読む 2026/08/03 04:30 「骨太」含め多正面作戦 製薬業界、簡素化観測でターゲット拡大 2026/06/12 04:30 骨太スリム化、詳細まだ見えず 政府・与党関係者 2026/06/08 04:30 OTC類似薬の見直しを追加、改革実行プログラム 諮問会議 2025/12/26 11:50 MFNに薬価制度の打ち手「多くない」 財務省・片山主計官、費用対の対象拡大を 2026/10/05 04:30