日刊薬業トップ > 周辺産業 > 中枢神経領域、後発品影響で市場縮小  富士経済の26年予測、ADHD治療剤は50%増

中枢神経領域、後発品影響で市場縮小  富士経済の26年予測、ADHD治療剤は50%増

2018/11/20 16:44

 富士経済は20日、中枢神経領域治療剤の市場予測を発表し、2026年のADHD治療剤は17年との比較で50.7%増の514億円、抗うつ剤は5.5%減の1202億円とした。 ADHD治療剤は17年に発売...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

企業の見識ある方々との交流にやりがい高倉信行 帝人顧問経済課長在任期間(2002年8月30日~04年7月22日)【記憶に残る仕事】産業ビジョンのフォローアップに取り組む 経済課長の直後に年金課長を3年 ...続き

 財務省主計局の吉野維一郎主計官は日刊薬業の取材に応じ、4月に始まった費用対効果評価制度について、体制強化や評価の迅速化を図りつつ、今後は既収載品も含めて対象品目の拡大を検討するよう求めた。評価結果を ...続き

 「われわれは医薬品の広告ではなく、患者の治療につながる適正情報を知りたい。(各社が自主規制する)今のままなら、適正情報の提供は進まず、臨床研究も難しくなり、学術研究の衰退につながる」―。神奈川県内科 ...続き

宮川氏

 2008年4月から5期11年にわたり医薬品医療機器総合機構(PMDA)を牽引してきた近藤達也理事長が今月限りで退任する(既報)。退任の理由、任期中の成果や課題、退任後のプランなどについて話を聞いた。 ...続き

Interview_近藤理事長