日刊薬業トップ > 臨床・学会 > ALS治療薬候補品に「レキップ」、臨床試験で検証へ  慶応大・岡野教授、iPS活用スクリーニングで同定

ALS治療薬候補品に「レキップ」、臨床試験で検証へ  慶応大・岡野教授、iPS活用スクリーニングで同定

2019/2/21 20:36

 慶応大の岡野栄之教授は21日、大阪市で開催中の再生医療産業化展で講演し、iPS細胞を使った学内の化合物ライブラリーの評価によって筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病態改善が見込める既存薬を発見し、201...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る