武田元医政局長、「調整幅6%を目指すべき」 薬価流通政策研究会を来月新設、マクロ経済スライド「弊害大きい」 2021/11/11 04:30 保存する 元厚生労働省医政局長の武田俊彦氏(ボストンコンサルティンググループシニア・アドバイザー)は10日、日刊薬業の取材に応じ、財務省が廃止を求めている調整幅について、むしろ6%を目指して引き上げていくべき… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 調整幅、廃止への工程表と段階的縮小を 財務省、薬価制度・保険制度改革で具体案列挙 2021/11/8 17:26 INES案「薬剤費の総枠管理が主眼ではない」 政府・業界内の反対踏まえ主張、狙いは「イノベ評価の財源確保」 2021/10/25 04:30 団体最新記事 零売の省令案「消費者ニーズと違う」 大阪府薬・伊藤会長 2026/11/6 10:54 メーカー公取協、本部事務所を移転 12月7日に業務開始 2026/11/5 17:12 原価計算方式、労務費の考え方見直しを 薬粧連合が政策提言 2026/11/4 21:11 OTC類似薬、数年で「完全保険外に」 健保連・幸野氏が主張 2026/11/4 10:57 卸連副会長に長福氏が就任 渡辺氏、一身上の都合で退任 2026/11/2 17:00 自動検索(類似記事表示) 社会保障負担率の上限「なじまない」 くすり未来塾、インフレ中は中間年改定停止 2026/06/19 23:07 現行薬価超えても引き上げを くすり未来塾、物価高を薬価に反映 2026/09/24 22:21 薬価制度改革に厳しい評価 くすり未来塾、「抜本改革に至らず」 2026/02/19 23:30 再生医療も価値に応じた価格設定を くすり未来塾・提言14弾 2025/11/13 22:24 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30