65歳定年制「人件費増上回るメリット」 今秋導入のニプロ、他社に広がる可能性も 2022/11/8 04:30 保存する 製薬企業の高齢者雇用に動きが出ている。多くの製薬企業は高年齢者雇用安定法で求められている65歳までの雇用確保措置として、60歳の定年でいったん退職した後に再び雇用する継続雇用制度を取り入れているが、… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 第一三共、定年後再雇用を70歳まで延長 優秀な人材の流出防止、人件費への影響は軽微 2022/12/5 04:30 武田薬品、60~65歳の選択定年制を導入 人件費増の可能性も、キャリア人材獲得でメリット 2022/12/26 04:30 製薬企業最新記事 中外製薬、ベア一律1万円 新卒初任給も一律1万円引き上げ 2026/4/3 22:02 内資大手、「状況を精査中」 米政権の関税政策 2026/4/3 20:14 リブロファズ「患者のメリット大きい」 和歌山県立医大・赤松准教授、J&J説明会で 2026/4/3 19:55 ゾルゲンスマの髄注承認取得、ノバルティス 2歳以上も使用可能に 2026/4/3 19:49 中国で5つ目の自社後発品の承認取得 ダイト、フルボキサミンマレイン酸塩で 2026/4/3 19:19 自動検索(類似記事表示) 70歳まで働ける企業、3分の1超に 継続雇用など導入、厚労省 2025/12/19 17:42 社会保障「給付と負担のバランスが不均衡」 財務省「改革が急務」 2025/04/10 10:34 武田が満額回答、賃上げ2万円 さらに報酬レンジ改定で1600円増 2026/03/19 04:30 薬粧連合、4%台中盤の賃上げ 3月末・10社平均、松野会長「二極化」懸念 2025/04/04 21:49 賃上げは定着か、反動か 春闘2025、継続性に課題 2025/09/08 04:30