第一三共、エンブレルBSの国内開発中止 安定供給のめど立たず 2017/7/6 00:00 保存する 第一三共は5日、抗リウマチ薬「エンブレル」(一般名=エタネルセプト)のバイオシミラー(BS、開発コード=CHS-0214)について、国内での開発を中止すると発表した。 同社は2012年に契約を結んだ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 BS倍増の目標、ゴールが視界に 承認遅延や開発中止も 2017/7/6 04:30 国内初のエンブレルBS、数十億円規模目指す 持田製薬、“皮下注”で風穴開けられるか 2017/11/8 04:30 製薬企業最新記事 第一三共、CCOにKeller氏 来年4月に新設、がん上位5社入り実現へ 2026/8/24 20:04 アブリスボ、将来妊婦健診で当たり前に 横浜市立市民病院・倉澤科長 2026/8/24 20:02 なぜ私たちは、おとにちを始めたのか 2026/8/24 04:59 世界的なアジュバント供給元へ 住友ファーマ・木村社長、メーカーと連携模索 2026/8/21 20:05 CDXOの役割をCSOに統合 協和キリン 2026/8/21 20:04 自動検索(類似記事表示) 重大な副作用に自己免疫性肝炎追加へ レミケード、エンブレルと両BS 2026/04/21 20:31 BS収載でまた先行品企業側と契約 富士製薬、今度はシンポニー 2025/11/04 21:40 アライドセルと業務委受託契約を締結 J-TEC、誘導型抑制性T細胞の生産想定 2025/10/28 15:07 【決算】第一三共、30年度に売上高3兆円へ 第6期中計、営業利益6000億円以上 2026/05/11 23:38 製造所変更、必要なら迅速に対応 ネオクリ問題で厚労省 2025/10/24 19:17