第一三共、エンブレルBSの国内開発中止 安定供給のめど立たず 2017/7/6 00:00 保存する 第一三共は5日、抗リウマチ薬「エンブレル」(一般名=エタネルセプト)のバイオシミラー(BS、開発コード=CHS-0214)について、国内での開発を中止すると発表した。 同社は2012年に契約を結んだ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 BS倍増の目標、ゴールが視界に 承認遅延や開発中止も 2017/7/6 04:30 国内初のエンブレルBS、数十億円規模目指す 持田製薬、“皮下注”で風穴開けられるか 2017/11/8 04:30 製薬企業最新記事 CMV角膜内皮炎治療薬を国内申請 ロート製薬 2026/4/30 18:55 パーキンソン病薬オナージ、欧州で承認 田辺ファーマ 2026/4/30 17:51 【決算】太陽HD、医薬事業は増収増益 長期品苦戦も受託が好調 2026/4/30 17:28 肺高血圧症薬MD-712を国内申請 持田、ユナイテッド社から導入の吸入粉末剤 2026/4/30 17:24 レケンビ、グローバル売上高880億円 エーザイ、2025年度 2026/4/30 13:59 自動検索(類似記事表示) アライドセルと業務委受託契約を締結 J-TEC、誘導型抑制性T細胞の生産想定 2025/10/28 15:07 BS収載でまた先行品企業側と契約 富士製薬、今度はシンポニー 2025/11/04 21:40 新薬事業への進出を示唆 第一三共エスファ・碓井社長「新領域にチャレンジ」 2025/07/07 04:30 重大な副作用に自己免疫性肝炎追加へ レミケード、エンブレルと両BS 2026/04/21 20:31 製造所変更、必要なら迅速に対応 ネオクリ問題で厚労省 2025/10/24 19:17