長期品の売却、薬価制度改革で加速するか 「買収提案しやすい」環境に 2018/1/1 00:00 保存する 今年4月にスタートする薬価制度改革が、製薬企業にビジネスモデルや新年度予算の練り直しを迫っている。特にここ1~2年で活発になってきた長期収載品の切り離しでは、急激に薬価が下落する新ルールを前に、先発… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 新薬創出加算品にリソース集中か 薬価制度改革で企業行動に変化 2017/12/25 00:30 厚労省、「総合戦略」2年ぶりに改訂 長期収載品の承認整理で「引き継ぎ」検討 2017/12/22 11:20 【中医協】抜本改革を了承、「区分I」は最大で上位30%未満に 2017/12/20 22:20 製薬企業最新記事 ジパレルチニブ、米国で申請受理 大鵬薬品 2026/4/28 21:09 【決算】IgA腎症薬ボイザクト、米国で好発進 大塚HD、江村常務 2026/4/28 20:34 間質細胞用完全合成培養液を発売 ニプロ、生体由来成分含まず 2026/4/28 17:47 ニプロ、フォシーガAGを6月収載 昨年12月見送りも、新ルール適用前に 2026/4/28 17:47 ニプロファーマ、大市常務が社長に ベトナム法人会長は兼任 2026/4/28 17:44 自動検索(類似記事表示) バランスの取れた薬価制度改革を 大詰めを迎える中医協 2025/12/08 04:30 後発品企業、戦国時代へ 2026/01/06 15:27 AG薬価見直しで薬局・医療機関離れか 業界の反応、「事業に大きな影響」も 2025/12/12 04:30 新規AGなき時代の課題 安心できる供給体制を 2026/04/06 04:30 G1見直し、消極的支持が半数 撤退ルールに課題、本紙調査 2026/03/12 04:30