新薬創出加算品にリソース集中か 薬価制度改革で企業行動に変化 2017/12/25 00:30 保存する 薬価制度抜本改革の骨子がまとまった。新薬創出・適応外薬解消等促進加算の対象品目は大幅に絞り込まれる。長期収載品も、後発医薬品の参入から10年がたてば薬価を段階的に引き下げられるため、企業関係者からは… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 環境整備とコスト低減で「創薬大国」へ 強化プラン、厚労省予算で529億円計上 2017/12/22 22:27 新薬創出加算、「3年以内、3番手まで」で明暗 類似薬は薬剤分類表で判断 2017/12/26 04:30 長期品の売却、薬価制度改革で加速するか 「買収提案しやすい」環境に 2018/1/1 00:00 解説最新記事 医薬品政策に変化の兆し 骨太方針と成長戦略を読む 2026/8/3 04:30 【解説】AAV遺伝子薬、挿入変異問題を探る 初のがん化懸念、因果関係や影響は? 2026/7/27 04:30 【解説】製薬業界の好機となるか 自維で協議の中医協改革 2026/7/13 04:30 【解説】不眠症、DORAの処方拡大か 「睡眠障害」の標榜解禁で 2026/7/6 04:30 【解説】企業指標の公表に異論あり 受託製造など、名称変更も考慮を 2026/6/29 04:30 自動検索(類似記事表示) 【中医協】ヤンセンのリブロファズ収載へ ピーク時予測438億円 2026/03/11 21:57 【中医協】類似薬効IIの引き下げを検討 「必要性に疑問」とそもそも論も 2025/11/19 21:00 初のアイリーアBS、12日に収載 富士製薬が1社単独で 2025/11/11 00:00 【中医協】放射性リガンド療法プルヴィクト収載へ ピーク時421億円 2025/11/05 20:45 【解説】新薬候補は47品目、「世界初」目立つ iPS細胞由来パーキンソン病薬も 2026/01/01 04:30