日刊薬業トップ > 行政・政治 > 「創薬国の地盤沈下」、新官民対話で業界側  薬価制度改革で国に直接苦言

「創薬国の地盤沈下」、新官民対話で業界側  薬価制度改革で国に直接苦言

2018/4/17 00:38

 「日本は創薬国としての地盤沈下が始まっている」(エーザイ・内藤晴夫CEO)、「経営の仕方を抜本的に考えないといけない」(第一三共・中山譲治CEO)、「新薬創出加算の見直しは製薬企業の研究開発方針を一...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏