流通改善が途絶えないような対応が必要 林経済課長、談合疑惑の影響を懸念 2020/9/25 04:30 保存する 厚生労働省医政局の林俊宏経済課長は日刊薬業のインタビューで、大手医薬品卸4社が談合の疑いで公正取引委員会から犯則調査を受けた影響で、「医療用医薬品の流通の改善に関する懇談会(流改懇)」が昨年6月以降… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 安定確保医薬品の薬価、22年度改定で検討も 林経済課長、不採算品や基礎的薬のルールと「どう絡ませるか」 2020/9/25 04:30 林経済課長、流改懇の年内開催も視野 “利益無視した値引き”で早期開催求める卸も 2020/10/22 04:30 行政・政治最新記事 原薬調達先の複数化、調査費を補助 厚労省が公募開始 2026/6/5 20:19 AD治療2剤、使用上の注意改訂を指示 厚労省安対課、レケンビとケサンラで 2026/6/5 19:21 マンジャロ個人売買、ネット監視を強化 上野厚労相 2026/6/5 10:37 攻めの予防医療で提言 自民・関係合同会議、「骨太」へ 2026/6/4 18:20 製薬会社勤務の薬剤師、14年で2割以上減 厚労省・木下薬事専門官「非常に問題視」 2026/6/4 11:17 自動検索(類似記事表示) 「川下」から不公平の訴え続出 流改懇、価格転嫁できず逆ざや増加 2025/11/05 23:31 「価格交渉代行」、単品単価は1割台 きょう流改懇、必要に応じGL改訂の検討も 2025/06/20 04:30 1社流通、安定供給や価格交渉など問題 医療機関・薬局調査、流改懇で発表 2025/12/15 22:52 価格交渉代行、単品単価割合は15% 流通改善逆行も利用は増加 2025/06/20 23:38 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30