効能追加で急拡大「改定待たず薬価下げ必要」 日医・中川副会長、「オプジーボ」を例示 2016/4/7 00:00 保存する 日本医師会の中川俊男副会長は6日の会見で、効能・効果の追加などで、薬価算定時に予測していた患者数が大きく拡大した際には、2年に1度の薬価改定を待たずに薬価を引き下げるべきだと提案した。小野薬品工業の… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 日医・中川氏、毎年改定の阻止へ共闘を 製薬協フォーラムで 2016/11/24 23:13 自動検索(類似記事表示) 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 官民協議会WG、議論の整理まとめる 薬価を重点記載、米国最恵国待遇も 2025/10/28 23:08 費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/04/23 16:15