大きな制度改正、医薬品卸は板挟みに 製薬企業は仕切り価で対応さまざま 2018/3/1 04:30 保存する 4月の薬価改定を前に、製薬企業各社による新薬価に対応した仕切り価の設定が大詰めを迎えている。厳しい薬価制度改革の影響から、一部製品で仕切り価の設定を厳しくする方針で検討を進める製薬企業もある。製薬企… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 日本は「優先監視国」に指定を 米PhRMA、スペシャル301条へ意見書 2018/2/19 00:00 製薬協、新薬創出加算の「対案」を策定へ 2018/2/15 19:37 医薬品流通最新記事 九州東邦とスカイメディカル九州が合併 東邦HDの卸子会社 2026/3/2 14:57 温仙堂から診断薬卸の全株式取得へ アルフレッサHD 2026/2/27 17:14 東北アルフレッサ、小林専務が社長に 4月1日付人事 2026/2/26 19:23 日新薬品の卸事業部門を統合 メディカル一光、4月1日付で 2026/2/26 10:56 3Dに追加的情報提供を要請 東邦HD 2026/2/25 21:29 自動検索(類似記事表示) 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 仕切り価設定で流通コストに配慮を 流改懇で流通改善GL改訂案 2025/12/15 23:11 物流コストの手当てや価格交渉など 医薬品卸が抱える課題 2025/04/07 04:30 後発各社、薬価改定率が改善 本紙調査、日新プラス3%、東和は引き下げ率半減 2025/03/13 00:00