日刊薬業トップ > 製薬企業 > siRNA登場へ、第1号は米アルナイラムか 核酸医薬に新顔、アンチセンスと“双璧”も

siRNA登場へ、第1号は米アルナイラムか 核酸医薬に新顔、アンチセンスと“双璧”も

2018/7/23 04:30

 次世代の新薬として注目されている核酸医薬の一つである「siRNA」の登場が近づいている。海外では承認間近で日本でも申請が行われる可能性がある米アルナイラム社のトランスサイレチン型家族性アミロイドーシ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き