日刊薬業トップ > 製薬企業 > 世界初のsiRNAパティシラン、米で承認  アルナイラム、日本でも申請へ

世界初のsiRNAパティシラン、米で承認  アルナイラム、日本でも申請へ

2018/8/11 11:37

 世界初となる「siRNA」が米国で承認された。第1号となったのは、米アルナイラム社が米FDA(食品医薬品局)に承認申請していたトランスサイレチン型家族性アミロイドーシス治療薬パティシラン(製品名「O...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き