日刊薬業トップ > 医薬品流通 > 主要卸の妥結率、軒並み10%台と低調  6月時点、流通改善GLで交渉慎重に

主要卸の妥結率、軒並み10%台と低調  6月時点、流通改善GLで交渉慎重に

2018/8/7 04:30

 主要医薬品卸が発表した2018年4~6月期決算で、6月末時点の妥結率の低下が顕著になっている。診療報酬改定直後の6月末時点の妥結率はここ数回にわたっておおむね低下傾向といえるが、今年に関しては4月に...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き