日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【存在感増すCP阻害剤】〈1〉 NSCLC全般の1次治療、「キイトルーダ」で奪取へ  米メルク

【存在感増すCP阻害剤】〈1〉 NSCLC全般の1次治療、「キイトルーダ」で奪取へ  米メルク

2018/8/10 04:30

 がん薬物治療で年々存在感を増している免疫チェックポイント(CP)阻害剤。抗PD-1抗体「オプジーボ」が世界に先駆け2014年9月に発売されてから約4年が経過し、競争を繰り広げる▽小野薬品工業と米ブリ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

存在感増すCP阻害剤 特集・連載一覧

関連記事

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長