日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【存在感増すCP阻害剤】〈3〉卵巣がんで巻き返し、「4領域」で差別化  米ファイザー

【存在感増すCP阻害剤】〈3〉卵巣がんで巻き返し、「4領域」で差別化  米ファイザー

2018/8/24 19:23

 米ファイザーが独メルクと共同開発している抗PD-L1抗体「バベンチオ」は、非小細胞肺がん(NSCLC)と胃がんの臨床第3相(P3)試験で相次いで主要評価項目を達成できなかった。“メガファーマの雄”は...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

存在感増すCP阻害剤 特集・連載一覧

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏