卸連、コロナ影響で上期の価格交渉に遅れ 多くが医療機関・薬局の経営状況に配慮 2020/11/24 23:03 保存する 日本医薬品卸売業連合会は24日に開かれた厚生労働省の「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」に、2020年度上期の価格交渉の状況をまとめた資料を提出した。今年10月に実施した調査結果をまとめたもので… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 流改懇が1年5カ月ぶり開催、再び前進へ 川下取引のコロナ影響議論、過大な値引き交渉は俎上載らず 2020/11/25 01:25 団体最新記事 製薬協、業界の脱炭素化へGL策定 VC全体の排出削減を加速へ 2026/3/2 22:56 漢方の保険適用「堅持を」 ビジョン研が提言骨子を採択 2026/3/2 22:52 日本市場の魅力低下は「教訓的事例」 EFPIA本部が10カ国を比較分析 2026/3/2 04:30 神澤医学賞に昭和医科大・松本教授 約30年のHPV研究で功績 2026/2/27 10:56 麻薬廃棄、全国で「14.5億円規模」 NPhA調査、1薬局平均2万3057円 2026/2/24 11:12 自動検索(類似記事表示) 頻繁な交渉や契約長期化は改善の余地 単品単価進展も、流改懇で卸連調査結果 2025/06/20 23:49 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 「価格交渉代行」、単品単価は1割台 きょう流改懇、必要に応じGL改訂の検討も 2025/06/20 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 価格交渉代行、単品単価割合は15% 流通改善逆行も利用は増加 2025/06/20 23:38