卸連、コロナ影響で上期の価格交渉に遅れ 多くが医療機関・薬局の経営状況に配慮 2020/11/24 23:03 保存する 日本医薬品卸売業連合会は24日に開かれた厚生労働省の「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」に、2020年度上期の価格交渉の状況をまとめた資料を提出した。今年10月に実施した調査結果をまとめたもので… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 流改懇が1年5カ月ぶり開催、再び前進へ 川下取引のコロナ影響議論、過大な値引き交渉は俎上載らず 2020/11/25 01:25 団体最新記事 非上場株の評価見直し案に反対 事業承継を阻害、日商 2026/9/18 16:46 企業指標、地域フォーミュラリにも影響 酒田薬・佐藤会長、銘柄指定の検討加速か 2026/9/16 10:08 地域フォーミュラリで行動宣言 東北6県薬、推進でアイデア共有 2026/9/16 10:07 小規模労組の支援を強化、薬粧連合 27年度運動方針を公表 2026/9/15 20:30 英語で承認申請、日本企業にも 経団連が規制改革要望 2026/9/15 20:28 自動検索(類似記事表示) 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 流通GL改訂や調剤報酬改定 医薬品流通への影響は 2026/03/16 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 改正流通改善GLを適用、4日から 厚労省が連名通知 2026/03/05 19:46 1社流通、安定供給や価格交渉など問題 医療機関・薬局調査、流改懇で発表 2025/12/15 22:52