乖離率「4~6%」で線引きへ、削減額「4000億円台前半」に 21年度薬価改定 2020/12/16 04:30 保存する 政府は2021年度薬価改定について、対象品目の乖離率の下限を、平均乖離率(8.0%)を下回る「4~6%」のいずれかで線引きする方向で調整している。医療費ベースの削減額は4000億円台前半になる見通し… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 21年度薬価改定削減額、「4000億円前後」の公算 「平均乖離率の1倍以下」も対象、週内にも決着へ 2020/12/15 04:30 乖離率「5%超」が対象、新薬は6割前後該当 21年度薬価改定、医療費ベースの削減額は4300億円 2020/12/17 00:00 行政・政治最新記事 特定用途医薬品の指定要件を拡大 企業自らの申請も可能に、5月1日から 2026/3/3 16:53 副反応疑い報告、ギラン・バレーを追加 水痘と帯状疱疹ワクチンに 2026/3/3 13:56 AMRの国民意識改善へ「原因究明必要」 厚労省小委で指摘 2026/3/3 10:01 水痘0.30に減少 2月9~15日 2026/3/3 09:59 第二部会、MMRワクチンなど承認了承 新有効成分含有医薬品は3製品 2026/3/2 23:50 自動検索(類似記事表示) 平均乖離率は4%台後半か 近く中医協で公表、最小更新は確実 2025/12/03 04:30 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 【中医協】「平均乖離率超えは対象外に」 不採算品再算定で診療側と支払い側 2025/10/29 20:49 25年度改定、検討過程で作成の厚労省資料を配布 衆院厚労委理事に、説明要求を受け 2025/04/16 19:01 【中医協】平均乖離率は約4.8% 過去最小を更新も、圧縮傾向は鈍化 2025/12/03 22:00